バンパーの擦り傷を修理する際の注意点

擦り傷の種類により修理の方法は変わってきます。それは傷のついているバンパーに水をかけることで判断が可能です。水をかけて傷が見えなくなった場合は研磨剤を使用することで目立たなくすることができます。では水をかけても傷が見える場合はどうするのでしょうか。それは塗料などを使って色を塗ることです。ですが、それにも注意が必要です。ただ色を上から塗るだけではなくさまざまな工程があります。ひとつひとつの工程を丁寧に行うことで初めての人もきれいに修理することができます。カー用品店などにいけば修理に必要なものは売っていますが選ぶ際には注意が必要です。特に塗料は間違ったものを選ぶと傷が浮いてみえてしまいます。塗料には各車メーカーや車種年式により使われているものが違ったりするので確認してから買うようにしましょう。何色なのかわからないというかたは車のエンジンルームなど確認すると書いてあるので見てみてください。

バンパーの擦り傷の修理方法手順

1バンパーの傷部分をサンドペーパー等で平らにする。2傷が深い場合専用のパテで埋め段差を無くす。3次に脱脂作業といい表面についた油分やほこり等を取り除きます。4傷の周りにマスキングして傷以外の場所につかないように保護する。5塗料を塗る。6クリアとよばれる艶出しのものをぬる。このような修理は自分でもできそうと思った方も多いのではないでしょうか。小さい擦り傷の場合は自分でやってみるのもいいでしょう。一番初めにすべての物を買い揃えるのは大変かと思いますが、用意するものがわからないときは店員さんに聞いてしまえば早いです。なので、毎回業者にお願いするよりかは。自分で対応したほうが得する場合もあります。ですが大きい傷の場合慣れていなかったりすると逆効果になってしまうこともありますので注意しましょう。

バンパーの擦り傷の修理業者に頼む場合

バンパー等を自分で修理するのは出来ないと考えている方は業者に頼むといいでしょう。車検を受けているところであればだいたいが修理もしてくれています。なので、車の購入店舗だったり、またはカー用品店でもできるところがあるので一度店舗に訪れてみるといいでしょう。そして自分で直すのと決定的な違いは金額と技術面です。金額的にはやはり業者に頼む方が高くなりますが、仕上がりは確実にきれいです。業者での相場は擦り傷の大きさにもよりますが安いところで2万から5万になっています。事前予約なしで行ってくれるところもあります。最近では大手スーパーなどに隣接してあるところもあるので、買い物中に直してもらうことも可能でしょう。それでもやはり高いなと感じるのであればカー用品店などで揃えると5000円もあればできますので自分でチャレンジしてみるのも楽しいでしょう。